黒田留美子式/高齢者ソフト食とは

農学博士・管理栄養士である黒田 留美子先生が提唱する、きざみ食に代わる新しい食事形態です。噛むこと、飲み込むことが難しくなった高齢者にも、安全で、かつ、見た目に美しく、味もおいしい料理を、独自の材料・調理法により作成したものです。
高齢者ソフト食は、見た目は普通食と同じですが、噛み切りやすく飲み込みやすいよう調理法を工夫しているほか、物性の測定により検証を行うなど、安全に配慮しています。

3つの定義

1.舌で押しつぶせる硬さであること

2.すでに食塊となっているような形であること

3.すべりが良く移送しやすいものであること

高齢者ソフト食は、障害を幅広くカバーできる調理方法です。

大翔会高齢者ソフト食への取り組み

スタッフによる試食会を開催し、一品一品の導入の可否を決定します。

高齢者ソフト食の特徴

1.きざみ食に代わる新しい食事形態

2.見た目がきれいな介護食

3.いつもの材料でつくることができる

4.安全でおいしい介護食

5.テクスチャーの特性

を捉えたメニューが導入されます。

 

介護食コンテストで優秀賞を受賞しました